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プーリアの南、サレントの風: インゲンのトマトソーススパゲティ&ズッキーニの詰め焼き
¥2,900
「プーリアの南、サレントの風: インゲンのトマトソーススパゲティ&ズッキーニの詰め焼き」 今回は先日ガストロノミー大学のサマースクールに参加するために訪れた、プーリア州サレントで出会った料理。 南プーリアの気候が誇る、夏の野菜が主役。 シンプルな野菜をベースとした料理は、素材が引き立ち、どこか優しい。これぞ、家庭のマンマの味。 そんな料理で食卓を囲む幸せを皆様にお伝えしたくて、このレッスンをお届けします! 1つ目は「インゲン豆のトマトソーススパゲティ」 サマースクールで講師を務めてくれたミシュランシェフ、コジモ氏が、私たちのために普段お店では出さない極めて家庭的な料理を出してくれました。 これが美味しいこと、美味しいこと。 インゲン、トマトソース、スパゲティ、この3つの食材が輝く1品。 夏らしさあふれる逸品です。 もう1つは、滞在したステファニア叔母さんが振る舞ってくれた料理の1つ「ズッキーニの詰め焼き」。 ズッキーニの中身をくり抜き、詰め物をしてトマトソースを載せ、焼き上げたら完成。 これまた、シンプルだけど本当に美味しい。 食材を存分に楽しむ家庭のマンマのファンタジア。 高級な食材はいらない、土地の食材を楽しむ優しい味わいは、イタリア家庭料理らしさ溢れます。 お楽しみに!
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西シチリアの美食: トラパニ編「アーモンドのトラパネーゼ・パスタ&海老と魚のクスクス」
¥2,900
西シチリアの美食: トラパニ編「アーモンドのトラパネーゼ・パスタ&海老と魚のクスクス」 先日訪れた西シチリア。 前回の州都パレルモ編に続き、今回はトラパニ編。 地中海の交差点。イタリア本土とは全く異なる文化、 何より、最高に美味しいものばかり。 そんなシチリアで頂いた絶品料理を、シチリアのマンマ直伝のレシピでお届けします! まずは「パスタ・トラパネーゼ」。 トラパニで頂いた驚きの美味しさのパスタ。 なんと、ソースにアーモンドたっぷりのトマトペーストを作ります。 濃厚なアーモンド・トマトソースが、パスタに絡んで、これはもう最高です。 もう1品は「海老と魚のクスクス」。 トラパニは北アフリカに近く、地中海の向こう側の北アフリカ文化とのグラデーション。 トラパニの地元のお店で食べたクスクス、海老の旨みたっぷり、魚もゴロゴロで食べ応えあり、大満足の一品です。 西シチリアの海の風を感じながら、豊かな食卓を作りましょう。 お楽しみに!
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西シチリアの美食、パレルモ編: パスタ・サルデ&イワシのベッカフィーコ
¥2,900
「西シチリアの美食、パレルモ編: パスタ・サルデ&イワシのベッカフィーコ」 今回は、前日訪れた西シチリアで学んだ料理をお届け。 まずは、州都パレルモ編。 シチリア島は地中海の交差点。 イタリア本土とは全く異なる文化、何より、最高に美味しいものばかり。 そんなシチリアで頂いた絶品料理を、シチリアのマンマ直伝のレシピでお届けします! まずは「パスタ・サルデ」。 イワシの旨み、レーズンの甘み、松の実のアクセント。トーストしたパン粉を仕上げに。 味と食感の素晴らしいバランスに驚く一品です。 もう一つは「イワシのベッカフィーコ」。 押しも押されぬ、キツツキという名前のシチリア名物。 イワシに詰め物をしてくるくると巻いて、オーブンで焼き上げるとあら不思議、まるでキツツキの嘴のよう。 こちらはアレッサンドロの新得意料理。 シチリアのマンマ直伝のレシピで腕を振るってくれます。 ビデオ受講申込み後、すぐにビデオとレシピをお渡しします。 お楽しみに!
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番外フランス編: カマンベールの蜂蜜オーブン焼き&サーモンのキッシュ&キャロットラペ
¥2,900
「番外フランス編: カマンベールの蜂蜜オーブン焼き&サーモンのキッシュ&キャロットラペ」 先日、学会でフランスのトゥールを訪れました。 食文化の都と言われるだけあり、豊かな食文化を楽しませて頂きました。 というわけで、今回は番外フランス料理編。 イタリア料理の兄弟、フランス料理を学び、料理の幅を広げていきましょう。 まずは「カマンベールの蜂蜜オーブン焼き」 簡単ですが、これが絶品。いくらでもパンが進む一品です。 それから「サーモンのキッシュ」。 フランスを代表する料理、キッシュ。本物は、とーっても美味しかった。。 材料は身近なものですが、きちんと作れると食卓のレベルがグッと上がりますね。 もう1品「キャロットラペ」。 パリの街角の古き良きベルエポック風レストランで食べたのですが、そのキャロットラペに感動! 暑い夏にもピッタリ、作り置きすればサンドイッチなどあらゆるところで活躍します。 バゲットと赤ワインを用意してご受講ください。 お楽しみに!
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上級講座SerieA「イタリア料理の兄弟: フランス料理とスペイン料理」
¥6,000
上級講座「オンライン料理留学SerieA」 今回のテーマは「イタリア料理の兄弟: フランス料理とスペイン料理」 イタリア料理と二人三脚で発展して来たフランス料理とスペイン料理。 両国の間にはどのような歴史があるのか? お互いにどのように影響を与え合っているのか? フランス、スペイン料理の特徴と、イタリア料理との違いは? 講義では、その歴史と関係性を料理のケースを紹介しながら、体系的にお伝えします。 マンマの料理デモでは、 <フランス料理> ・タルト・タタン ・オニオンスープ ・ラタトゥイユパイ ・キッシュロレーヌ <スペイン料理> ・ガスパチョ ・カラマリ・フリット 豪華6品をご紹介。 お楽しみに!
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エルバ島の思い出②アサリとバジルのジェノベーゼ・パスタ&夏野菜のグリグリオーネ&エルバ風パンツァネッラ
¥2,900
「エルバ島の思い出②アサリとバジルのジェノベーゼ・パスタ&夏野菜のグリグリオーネ&エルバ風パンツァネッラ」 今回はシリーズ「エルバ島の思い出」第二弾。 先日、お誕生日旅行で訪れたエルバ島。 5日間で最高に最幸な美食を味わい尽くした中で、これはぜひ皆様にお伝えしたいという選りすぐりの料理を一緒に作っていきます。 まずは、エルバ島の最終日に食べた、記憶に残る「アサリとバジルのジェノベーゼ・パスタ」。 島は文化のクロスロード。 ジェノバから船乗りが良く来ていたため、バジルのペスト・ジェノベーゼを持ち込んだという。 島で獲れるアサリとバジルのジェノベーゼが絶妙の相性。 バジルのジェノベーゼは自家製でチャレンジします。 自家製はまた絶品。 応用が効くので、是非マスター下さい! 2つ目は「夏野菜のグルグリオーネ」 ざく切りにした夏野菜をたっぷりのオリーブオイルで炒め、ハーブを入れて完成。 野菜が甘い! 作り置きにもぴったりな、この夏大活躍する逸品です。 3つ目は「エルバ風パンツァネッラ」。 今やセレブなリゾート地エルバ島では、かつてツナ産業が栄えていました。 身近な食材を使った夏の庶民料理、パンツァネッラにツナを入れると、いつもより少しエレガントで栄養たっぷりのパンツァネッラの完成です。 お楽しみに!
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エルバ島の思い出の美食①ムール貝とチーズのパスタ&エルバ島郷土菓子スキアッチャ・ブリアーカ
¥2,900
「エルバ島の思い出の美食①ムール貝とチーズのパスタ&エルバ島郷土菓子スキアッチャ・ブリアーカ&ムール貝のインペパータ」 先日、お誕生日にエルバ島に連れて行って頂きました。 透き通るような青い海を見ながら、新鮮な魚介と白ワインで乾杯。 5日間の旅で最高に最幸な美食を味わい尽くした中で、これはぜひ皆様にお伝えしたいという選りすぐりの料理を、思い出と共に一緒に作っていきます。 まずは、フェリーが着いた港で、海辺のおしゃれなレストランで頂いた「ムール貝とチーズのパスタ」 海と山は混ぜないというイタリア家庭料理の掟を堂々と破り、海のムール貝と山のカステルマーニョ・チーズの相性に驚き。 後々まで語られる私たちのお気に入り料理を皆様にお伝えします! もう1つは、エルバ島の郷土菓子「Schiaccia Briava」 ナッツ、干しぶどう、松の実がたっぷり入ったケーキ。 最初の日の夜に食べたのが衝撃の美味しさで、色んなところで食べ歩きましたが、やっぱり最初の日のが最高で最後の夜に戻ってきました。極秘のレシピを教えてもらったので、一緒に作ります。 さらにもう一品おまけで「ミントと唐辛子のムール貝のインペパータ」! ムール貝の白ワイン蒸し、これをミントと唐辛子で作ったもの、これがヒット! 作り方は超シンプル、5分で出来ますが、絶品! お楽しみに!
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上級講座SerieA「イタリアのミシュランと美食」
¥6,000
上級講座「オンライン料理留学SerieA」、今回のテーマは「イタリアのミシュランと美食」 今、イタリアで最前線をいくレストランとは? ミシュラン、ガンベロ・ロッソ、エスプレッソの格付けとは? これからのミシュランに求められるものとは? 今回はイタリアのハイダイニングに焦点を当てます。 講義では、その歴史と変遷を講座で体系的にお伝えします。 講義の中には、先日訪れた世界一に輝いたミシュランレストラン「オステリア・フランチェスカーナ」についてもレポートも。 マンマの料理デモでは、洗練された料理を3品ご紹介。 ・リコッタとブカティーニのクポレット ・ピスタチオとコラトゥーラのリングイネ ・カリフラワーとビーツのクリーム ユニークで、ハイダイニングでそのまま出せるお料理です。 お楽しみに!
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上級講座SerieA「卵」
¥6,000
上級講座「オンライン料理留学SerieA」 今回のテーマは、イタリアで幅広く使われる「卵」。 マンマの料理デモでは前菜、メイン、ドルチェと4品の紹介。 ・ザバイオーネとアスパラ ・卵のポルペットーネ ・クレーマ・クラッシカ ・メレンゲ 講義では、家庭料理からトップシェフの料理まで、卵のあらゆる調理法と料理を体系的にご紹介。 卵使いの魔術師になり、イタリア料理の幅がグッと広がる1回です。 お楽しみに!
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洋梨のリゾット&蕎麦粉のケーキ&おばあちゃんの卵巻き
¥2,900
「洋梨のリゾット&蕎麦粉のケーキ&おばあちゃんの卵巻き」 今回のテーマは「山のイタリア」。山の美食3品をお届けします! まずは「チーズと洋梨のリゾット」。 「チーズと洋梨」、実はこの組み合わせには深い意味があります。 イタリアの古いことわざで「Al contadino non far sapere quant’è buono il formaggio con le pere(チーズがいかに洋梨と合うか、農民には教えてはならない)」という言葉さえあります。 (この背景はイタリアの貴族料理と庶民料理に由来しますが、詳しくはレッスンで。) それほどまでに、洋梨とチーズの相性は絶品。 今回はその洋梨とチーズで、かつて貴族のご馳走であった高貴なリゾットを作ります。 時代はくだり、現代では、イタリア中の家庭で愛されている料理です。 それもそのはず、材料はシンプルでエコノミー、作り方も簡単なのに、とっても美味しいからです! もう1つは「蕎麦粉のケーキ」。 山間の地域では小麦粉が取れず、庶民は蕎麦粉を使った料理を発展させました。 今回はその1つ、ジャムを挟んだ蕎麦粉のケーキをお伝えします。 こちらは元々庶民料理だったのに、今や街中のおしゃれカフェで出される、素敵ケーキになっています。 もう一つ、特別にリゾットのお米が炊けるまでにもう一品。 アレッサンドロの山のおばあちゃんの思い出の料理。 「エリーザおばあちゃんの卵巻き」 パルミジャーノを混ぜた卵に、ハムとチーズを一緒に巻き上げる。 次の日の方が美味しいのが、またイタリア家庭料理らしい。 私たちも次の日トレッキングに行った山で頂きました。 イタリア山の料理、旅の思い出と共に楽しく、本当に美味しいお料理を作っていきます! お楽しみに! ビデオ受講はこちら。
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プーリアの美食☆そら豆のオレキエッテ&パンツェロッティ2種
¥2,900
「プーリアの美食☆そら豆のオレキエッテ&パンツェロッティ2種」 先日ガストロノミー・ツアーで訪れたプーリア州で出会った美食を一緒にお家で作ります。 素材の生きるシンプルな料理を、プーリア人の温かい心、土地と伝統に対する愛を感じながら思い出と心を込めて作ります。 まずは「そら豆のオレキエッテ」。 春の食材の旨味を引き出したシンプルなパスタ。野菜をソースにする方法を学びます。 そら豆はグリーンピースでもOK、オレキエッテは乾燥パスタでOKです。 もう1つは「パンツェロッティ」。 プーリアの押しも押されぬ名物揚げパン。 今回は、クラシックなトマト&モッツァレラと、デザートの甘いリコッタクリームの2種を作ります。 ガストロノミー・ツアーの中でも皆様感動した一品です。
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スペインの思い出☆本場バレンシアのパエリア&エンパナーダ
¥2,900
「スペインの思い出☆本場バレンシアのパエリア&エンパナーダ」 今回は、番外スペイン編! 先日、スペインのバレンシア州のアリカンテで学んできた、郷土料理を特集します! クックパッド・スペインもオフィスをアリカンテに作るほど、食文化の豊かな地。 教えてもらった本場の家庭料理をお伝えします! まずは、本場バレンシアの「魚介のパエリア」。 ピッツァの本場がナポリのように、スペインの中でもパエリアはバレンシアのもの! 本場バレンシアで学んできた、魚介の旨味たっぷり、本当に美味しいパエリアをお伝えします! もう一つは「エンパナーダ」 ラグーのようなスパイシーなひき肉を、生地に包んでオーブンで焼きます。 数あるレシピの中でもバレンシアの友人の一品は絶品! 中身は色々変えて、応用を楽しめます。 お楽しみに!
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春のイタリア料理☆アスパラとリコッタのクリームパスタ&グリーンピースのフリッタータ
¥2,900
「春のイタリア料理☆アスパラとリコッタのクリームパスタ&グリーンピースのフリッタータ」 今回は、春のイタリア家庭料理を大特集! 旬の野菜を120%楽しむイタリア家庭料理をお伝えします。 1つ目は「アスパラとリコッタのクリームパスタ」 香ばしく炒めたアスパラと、リコッタチーズをクリームソースにしたパスタ。 ドライトマトがアクセント。 ヘルシーで最高に美味しい家庭のパスタを伝授します。 もう1つは「グリーンピースのフリッタータ」 たっぷりのグリーンピースとパンチェッタを香ばしく炒めたら、卵でフリッタータに。 中にチーズを入れれば立派なごちそう。 メイン料理にも、前菜にも大活躍する逸品です。 お楽しみに!
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トスカーナ州郷土パスタ2種☆リコッタのニョッキ&ラグー・トスカーノのピーチ
¥2,900
「トスカーナ州郷土パスタ2種☆リコッタのニョッキ&ラグー・トスカーノのピーチ」 今回は先日訪れたトスカーナ州シエナで出会った、2つの郷土パスタを手打ちで作る、スペシャルな1回。 1つは「リコッタのニョッキ」。 私がシエナの旅で最も感動した一品、リコッタチーズで作る一風変わったニョッキ。 パスタ自体にフレッシュなリコッタの香りが漂い、シンプルなソースと絶妙にマッチする、最高に美味しい一品です。 もう1つは、押しも押されぬトスカーナの郷土パスタ「Pici(ピーチ)」 うどんのような太い麺は、もちもちでこれまたやみつきに。 合わせるのはトスカーナ風ラグー。 サルシッチャ、ハーブを効かせたラグーは、これだけで料理の幅が広がるレパートリーに。 トスカーナ州、シエナで見つけた本場の味。 お楽しみに!
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イースター特集☆ゆで卵のパスタ・フォルノ&ラム肉と野菜煮込みのチーズ卵とじ
¥2,900
「イースター特集☆ゆで卵のパスタ・フォルノ&ラム肉と野菜煮込みのチーズ卵とじ」 イタリアではクリスマスの次に重要な行事、イースター。 家族が集まる食卓に、年に一度、ユニークなイースター料理が並びます。 今回はプーリアのマンマの元で満喫した、イースター料理です! 1つは「卵のパスタ・アル・フォルノ」 ピリ辛トマトソースパスタに、茹で卵とたっぷりのモッツァレラを散らして、オーブンで焼き上げます! クラシックな南イタリアの晴れの日のパスタ、オーブン焼きパスタの豪華イースターバージョンです。 もう1つは「ラム肉のブロードと野菜の卵とじ」 ラム肉を煮込んだブロードで、ほうれん草やルッコラなどの野菜をくたくたになるまで煮込み、最後は卵とチーズを散らして、卵とじに。 日本人ならどこか懐かしい、去年のマンマのイースター料理で感動した逸品をお伝えします。 ここでしか楽しめない、ディープなイタリア家庭料理。 お楽しみに!
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リミニ特集☆海老のミニトマトのパッサテッリ&詰めイカのトマト煮込み
¥2,900
リミニ特集☆海老のミニトマトのパッサテッリ&詰めイカのトマト煮込み 今回は、2週末連続で訪れたエミリア・ロマーニャ州随一の海の町、リミニの料理を特集! まずは郷土料理「パッサテッリ」、卵とチーズとパン粉で作る一風変わった手打ちパスタ。 リミニ人が登場、本場のマンマの作り方を見せてくれます。 ほわっとした食感に、レモンのアクセントが最高。 ブロードで食べるのがクラシックな食べ方ですが、今回はモダンな食べ方で、グルメなパッサテッリを。 ミニトマトと海老の甘みを生かしたオイルソースで頂きます。 もう1品、メイン料理はイカに詰め物をした「カラマリ・リピエニ」。 パルミジャーノとパン粉を詰めて、トマトソースで煮詰めて頂きます。 これまた絶品!ソースはパスタに使っても◎ 続続・四旬節☆今回も肉を使わない料理の幅を広げます。 お楽しみに!
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続・四旬節☆ 鮭のカルトッチョ&野菜のクスクス&マスカルポーネとリンゴのマフィン
¥2,900
「続・四旬節☆鮭のカルトッチョ&野菜のクスクス&マスカルポーネとリンゴのマフィン」 続・四旬節。肉を使わない、豊かな食卓が続きます。 まずは「鮭のカルトッチョ」 生の鮭の切り身を野菜と一緒にオーブン焼きにする料理。 カルトッチョの方法ですと、しっとりと旨味たっぷりの魚が焼けるマンマの知恵を伝授。 シンプルですが、甘くなった野菜と鮭の相性がばっちり。 色んなお魚で応用が可能です。 そして「野菜のクスクス」。 ポイントは、魚のアラを使って出汁を取ること。 甘く炒めた野菜、スパイス、魚の旨味をたっぷり吸ったクスクスは絶品です。 ヘルシーなので、たくさん食べても罪悪感がないのがまた嬉しい! スイーツは「マスカルポーネとリンゴのマフィン」。 マスカルポーネを使ってしっとりと、リンゴの自然な甘さが優しいマフィン。これがまた美味しい。 手土産にも喜ばれます。 お楽しみに!
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四旬節☆肉を使わないボローニャ料理3品
¥2,900
「四旬節☆肉を使わないボローニャ料理3品」 カーニバル後、イースターまでの今の時期のイタリアは、四旬節で断肉期間。 肉の町ボローニャで、ボローニャ人が生み出した肉を使わない料理を3品、フルコースでお伝えします! まずは「フィント・ラグー」。 その名も「似非ラグー」笑 野菜で旨味を引き出したラグーソースを作り、パスタに絡ませて頂きます。 野菜だけでこんなに濃厚で美味しいラグーソースができる、イタリア料理にあっぱれです。 もう1つは「ひよこ豆のハンバーグ」 ひよこ豆のハンバーグ。 パルミジャーノとナツメグの効いた、絶品ベジタリアンハンバーグのレシピを伝授。 ドルチェは「ラビオレ・ボロネーゼ」 こちらはコテコテのボローニャの伝統的な郷土菓子。 バターたっぷりの生地にジャムを入れ、ラビオリ型にして焼き上げたら完成! 四旬節のユニークな1回、お楽しみに!
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スペイン特集☆魚介のフィデウア&トルティーヤ
¥2,900
スペイン特集☆魚介のフィデウア&ジャガイモのトルティーヤ 今回は先日訪れたバルセロナとカナリア島で食べた絶品料理を作る、スペイン特集。 まずは、魚介の旨みをたっぷりのパエリア料理「フィデウア(Fideua)」。 パスタが魚介の旨味をぎゅっと吸って、少し鍋に焦げてパリパリになったパスタのパエリア。 1番感動した、スペインでの私のお気に入りの料理です。 現地の家族に教えて頂いたレシピで、皆様と一緒に作っていきます。 もう1品、スペインの名物料理「ジャガイモのトルティーヤ(Tortilla)」 いわゆるスパニッシュオムレツですが、日本で食べていたものと別物! スペインに2年住んだ友人が特別出演で、本場のマンマに教えてもらったレシピをご紹介。 揚げ焼きした甘いジャガイモと卵が絶品! もう一つ、おまけで私のパートナーのアレッサンドロが、スペインの伝統チーズケーキ「トルタ・ディ・ケーゾ(Torta de queso)」を。 シンプルな材料から作られる素朴で美味しいチーズケーキです。 どれも驚くほど美味しい! 今回はスペイン・スペシャル、コラボレーションでお届けする1回限りの豪華なレッスン、お楽しみに!
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上級講座SerieA: ピッツァとフォカッチャ
¥6,000
「上級講座SerieA: ピッツァとフォカッチャ」 上級講座「オンライン料理留学SerieA」、今回のテーマはイタリアを代表する、ピッツァとフォカッチャ。 マンマの料理デモでは ・ナポリピッツァ ・ローマのピンサ ・アルタムーラのフォカッチャ ・レッコのフォカッチャ 4品を紹介。 24時間発酵のピッツァ生地や、おばあちゃんから受け継がれたアルタムーラフォカッチャなど、本場のそれぞれの生地の作り方、ポイントを丁寧に説明。 本場の、本物の、本当に美味しいピッツァ、フォカッチャが作れるようになります。 講義では、ピッツァの起源やトップシェフの作り方、全国のフォカッチャなど、体系的にピッツァ、フォカッチャを理解頂けます。 お楽しみに!
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シチリアのカーニバル料理: サルシッチャのラグー&パスタ&チョコのサングイナッチョ
¥2,900
「シチリアのカーニバル料理: サルシッチャのラグー&パスタ&チョコのサングイナッチョ」 今回はシチリアのカーニバルで食べられる、伝統料理を大特集! 豪華なフルコース、バレンタインの食卓にもぴったりです。 まずは「サルシッチャのトマト煮込みパスタ」。 イタリアのソーセージ、ことサルシッチャを、キノコと基本野菜でトマト煮込みに。 旨味たっぷりのソースを使って、絶品パスタを頂きます。 もちろん、メイン料理にはサルシッチャを。 1つの料理から2品できるマンマの知恵、大満足の一品です。 デザートには「ダークチョコのサングイナッチョ」 元々は豚の血を入れていたことからこの名が付きましたが、シンプルなチョコレートのクリームプリン、これが絶品。 ビスコッティを浸してチョコソースがけにも、冷やしてプリンとして食べても美味しい。 お楽しみに!
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燻製ハムとパンのカーネデルリ&リンゴのストゥルーデル
¥2,900
「燻製ハムとパンのカーネデルリ&リンゴのストゥルーデル」 今回は冬の山のイタリア庶民料理、トレンティーノの郷土料理を特集します! まずは「燻製ハムのとパンのカーネデルリ」。 古くなったパンを、燻製ハムや玉ねぎと一緒に混ぜ、丸めてブロードで煮込みます。 温かいブロードの旨味をたっぷりすったホワホワのお団子は、人の心も温めるおばあちゃんのお料理です。 もう1つは「リンゴのストゥルーデル」。 シナモンを効かせたリンゴをたっぷり詰めて、オーブンで焼き上げます。 トロッとりんごが溢れる焼き立ても、しっとりとした2日目も美味しい。 手土産にも喜ばれる、冬の定番のドルチェです。 お楽しみに!
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アブルッツォ風クレープ&聖ビアジョのチャンベッラ
¥2,900
「アブルッツォ風クレープ&聖ビアジョのパン」 今回は、アブルッツォ州のディープな家庭料理を大特集! まずは.クレープにチーズを巻き込んで、お肉のブロードで頂く「アブルッツォ風クレープ'Mbusse」 熱々のブロードをかけると中の濃厚なチーズが溶け、肉を煮込んだ出し汁をクレープが吸い、最高の味わい。 材料はシンプルですが、驚きの美味しさ。 知る人ぞ知る、アブルッツォの晴れの日の家庭料理です。 もう1つは2月3日聖ビアジョの日に食べる郷土パン。 アニスが効いたふんわりパン、口の中に入れるとほんわり甘い香りが広がります。 お楽しみに!
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鱈のバカラ・マンテカート&濃厚アンチョビのビーゴリパスタ(ヴェネト州パドヴァ特集)
¥2,900
「鱈のバカラ・マンテカート&濃厚アンチョビのビーゴリパスタ(ヴェネト州パドヴァ特集)」 北イタリアヴェネト州パドヴァ。 ヴェネチア共和国下にあった最盛期の13世紀には、華やかなルネサンス文化が栄え、その豪華絢爛な芸術や学術が今に伝わります。 そんなパドヴァで頂いた、絶品の郷土料理を特集します。 まずは、伝統パスタ「濃厚なアンチョビソースのパスタ」。 玉ねぎをじっくり炒めた甘み、濃厚なアンチョビがソースとなり、太いスパゲティのようなパスタ「ビーゴリ」に絡まり、有無を言わせない美味しさ。 応用の効く濃厚アンチョビソースをマスター頂きます。 もう1つは「鱈のバカラ・マンテカート」 ヴェネチア生まれのこの料理、鱈をペースト状にして、パンに載せて頂きます。 クリーミーでリッチな味わいが最高。白ワインが進みます。 もう一つおまけで、「ネギとドライトマトのフリッタータ」 ネギ、セロリ、ドライトマト、etc 冬の野菜で簡単美味しくもう一品! 食材を使い切るマンマの知恵、思わぬ美味しさ! お楽しみに!